「東海道分間絵図」(三重県総合博物館所蔵)
詳細情報
- データID
- 1184
- 更新日
- 2024/05/22
- 大分類
- 展示品
- 解説原稿
- 元禄3年(1690)に刊行された、東海道沿いの村々や宿を道なりに描いた絵地図です。精密な地図を描くと評判だった遠近道印(おちこちどういん 1628年~?)が作製し、多くの浮世絵を残した菱川師宣(ひしかわもろのぶ ?~1694年)が描きました。この絵地図でも現茅ヶ崎市域に入る村々には多くの建物が描かれていますが、平塚宿と藤沢宿の中間にあり休憩としてよく利用されたため茶屋がたくさんありました。
- おすすめカテゴリー
- 歴史・民俗