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民俗資料館:旧三橋家住宅

文化財
浄見寺本堂の西南の裏手に旧三橋家住宅があります。市指定の重要文化財(昭和46年指定)で、文政10年(1827)に建てられました。昭和46年(1971)ごろまで市内香川の三橋家の住居として六代にわたって使われていましたが、改築にあたり市に寄贈されました。江戸末期の典型的な農家建築で、解体後、昭和48年(1973)にここに移築・復元され、当時の民具類などを展示して民俗資料館として公開されています。浄見寺の山門の東にもう一つの民俗資料館旧和田家住宅があり、こちらも市指定重要文化財(昭和57年指定)です。江戸時代に萩園村の村役人を勤めた和田家の住宅として、安政2年(1855)に建てられ、五代にわたって使用されたもので、寄贈を受け、昭和57年(1982)に解体、同60年(1985)に現在の地に移築復元されました。ケヤキを主材とし、改造も少なく、江戸時代の大型民家の姿をよく残しています。
住所
KanagawaChigasaki City堤4318
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