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下寺尾西方遺跡

文化財
弥生時代中期後半の「宮ノ台式」期(紀元前1世紀頃)に限られて営まれた環濠集落跡で、新しく拡大された段階では南関東最大級の規模となります。出土遺物には土器のほか石器と鉄器があり、利器が石器から鉄器へ移行していく時期の在り方を示しています。南関東における中心的な集落の一つとして位置づけられ、弥生時代中期社会の様相を知るうえでとても重要なものとなっています。
住所
神奈川県茅ヶ崎市下寺尾
Url
国指定史跡「下寺尾西方遺跡」弥生時代の環濠集落
カテゴリ
文化財
Tel
0467-82-1111
Fax
0467-58-4265
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