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八幡大神の庚申塔(承応3年)

文化財
創建明暦2(1656)年と伝わる八幡大神の社殿前の参道脇に、2匹の猿を従えた4本腕の青面金剛像を刻む庚申塔が祀られています。この形式の庚申塔はこれまでに7基見つかっており、いずれもが相模川下流域に分布しています。この庚申塔は、この7基の内の2番目に古い年号銘をもっており、初期の青面金剛像の庚申塔として貴重なものとなっています。
住所
神奈川県茅ヶ崎市甘沼292
Url
有形民俗文化財「八幡大神の庚申塔(承応3年:1654年)」
カテゴリ
文化財
Tel
記載なし
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