建彦神社
社寺・仏閣
小出中央通り(県道藤沢寒川線)の「文教大学」バス停から100mほど西に行き、南に細い道を降りていくと、左手に建彦神社があります。この地に江戸時代には諏訪神社がありましたが、明治末期に、この諏訪神社と行谷の金山神社と下寺尾の諏訪神社が合祀されて建彦神社になりました。諏訪神社の祭神である「建御名方命」の『建』と、金山神社の「金山彦命」の『彦』の名をとって改めたものですが、社殿の扁額には「健彦神社」とあります。鐘楼の南東の林の中に、万治2年(1659)銘の二猿の庚申塔がありますが、ここは往年の鐘楼があったところだといわれています。
- 住所
- KanagawaChigasaki City堤3580
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