都市資源説明板「八幡大神の庚申塔」
文化財
青面金剛像をその表に彫りつけた形式の庚申塔の出現期のものです。
4臂の像で、2猿を従えています。
この形式の庚申塔は今までに7基が知られており、内1基は年号が分かりませんが、他は承応2年(1653年)から明暦4年(1658年)の間の年号銘をもちます。
しかもそのいずれもが、相模川下流域に集中しています。
この庚申塔は、この7基の内の2番目に古い年号銘をもっています。
4臂の像で、2猿を従えています。
この形式の庚申塔は今までに7基が知られており、内1基は年号が分かりませんが、他は承応2年(1653年)から明暦4年(1658年)の間の年号銘をもちます。
しかもそのいずれもが、相模川下流域に集中しています。
この庚申塔は、この7基の内の2番目に古い年号銘をもっています。