都市資源説明板「龍前院の五輪塔十基」
文化財
由緒は全く不明ですが、鎌倉時代末期から南北朝時代初期(14世紀前半)にかけて順次造られたものと考えられています。
積みかえられた部分もありますが、大きさは市内最大で、このような比較的大型の五輪塔が10基もまとまってある例は県内でも珍しいです。
積みかえられた部分もありますが、大きさは市内最大で、このような比較的大型の五輪塔が10基もまとまってある例は県内でも珍しいです。