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旧和田家住宅(市指定重要文化財)

解説

和田家は、江戸時代に萩園村の村役人を務めた家柄です。この建物は、同家11代和田清右衛門によって建てられました。移築復元のための解体作業中に「安政2(1855)年三月吉日」の年号のある棟礼が発見され、建てられた年代が明確になりました。また、建築に係わる記録類が残っていて、建築準備が始まったのが嘉永 4 (1851)年であることや、 資材 の購入先、普請に関わった人々の詳細が分かりました。 昭和 57 (1982) 年に解体、同年 7月に市の重要文化財に指定し、 現在の堤の地に 移築 ・ 復元して昭和 60 (1985)年 4月に開館しました。
住所
神奈川県茅ヶ崎市堤3882番
HP
民俗資料館(旧和田家住宅・旧三橋家住宅)

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